狭小住宅にはさまざまな制約があります。
ここでは、設計・建築の際に気をつけるポイントを紹介します。
まわりに家が密集している場合の多い狭い土地では、風通しが重要なポイントとなります。
低いところから空気を取り入れ、高いところへ空気を逃がす、風の通り道を作ってあげる必要があります。
隣の家の窓の位置を把握しておきましょう。
住宅が出来上がってから窓の位置を変えるのは、大変です。
隣人との仲の良い場合も、窓を開けるたびに“こんにちは”となってしまっては、お互いに気を使ってしまいます。
狭小住宅では、屋根裏まで使う場合が多くあります。
屋根裏は空気がこもりやすく、夏は蒸し風呂のようになってしまう可能性があるのです。
屋根には断熱材を十分に入れる必要があります。
狭い敷地に建てる住宅では、個室までの廊下を部屋の一部にしたり、スキップフロアを取り入れることで、階段を居間の一部に取り入れると、空間が広がり、家を広く使うことができます。
間取りを単純にすることで、コストも抑えられ、美しい空間へと近づきます。
また、外壁の仕上げをシンプルに仕上げるのがおススメです。
書斎が欲しい、オーディオルームがほしい、子供部屋も分けたい…。
狭い上にあれもこれもと入れると、当然一つ一つの部屋が小さくなってしまいます。
共有できる空間は一つにまとめることです。

施主と建築士の広場では狭小住宅を建てたい方に、
お近くの設計事務所の資料をお届けするサービスを行っています。
建築家紹介サービスについて
詳しくはこちらをクリック!
設計事務所の資料が欲しい方は今すぐ下記に入力してボタンを押してください。
折り返し、申し込みアンケートのURLを書いたメールを返信致します。