狭小住宅速報!/狭小住宅間取り

nodo-tree

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敷地面積 68.60m² 
建築面積 41.09m²
床面積 90.50m²
工事費 2000万円
主な仕上げ 外部仕上
   サイディング・ガルバリウム波板
内部仕上
   ムク材フローリング
   石膏ボード+クロス張り
構造 鉄骨造3階建
設計 創作工房・閾
舩津 基司
106-0032
東京都港区六本木7-3-2ラポール乃木坂101
TEL:03-5414-5466
URL:http://www.sousaku-iki.com

変形三角形の狭小敷地に建つ狭小住宅です。
お施主さんはアウトドアー派の方で、キャンピングカーを住まいの一部屋として考える計画を頼まれました。

建物をツリーと考え、キャンピングカー、居間・食堂、子供室、サニタリー、寝室を螺旋状に積み上げています。
中心(木の幹)に螺旋階段を配置して、場所場所で違った風景を見ることが出来る建物です。

YMN-コンクリートと木でつくるモダンな和

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YMN-コンクリートと木でつくるモダンな和YMN-コンクリートと木でつくるモダンな和

 

敷地面積 100m² 
建築面積 60m²
床面積 160m²
主な仕上げ 外部仕上
   外壁:RC打放し
   屋根:アスファルト防水押えコンクリート
内部仕上
   床:サワラ縁甲板/バーチフローリング/スレート/タイル
   壁:左官塗/PB EP塗/本畳/タイル
   天井:サワラ縁甲板/PB EP塗
構造 RC造地上3階
設計 一級建築士事務所 有限会社TAM(タム)建築設計室
新井 敏洋
179-0076
東京都練馬区土支田1-20-25
TEL&FAX:050-3081-2379
URL:http://www.h3.dion.ne.jp/~tamwork/

雑然とした街並みに対しRC打放しのシンプルな外観とアプローチより一歩入った落ち着いた中庭の対比。
敷地は約30坪、新宿高層ビルを望む細長い形状、3層の箱の真ん中に中庭をつくり、通風と南採光を確保。
開口を大きく取ることで空間の広がりと上下階のつながりをつくりだしました。

YMN-コンクリートと木でつくるモダンな和

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神楽坂の家

神楽坂の家

神楽坂の家

神楽坂の家

敷地面積 50.58m² 
建築面積 71.21m²
床面積 91.58m²
工事費 20,000万円
主な仕上げ ・ 外壁:モルタル通気工法の上吹付けタイル、窯業系サイディング
・ 屋根:ガルバリウム鋼板葺き
・ 内部:天井-石膏ボード塗装
     壁-石膏ボード塗装
     床-フローリング(1、2階シベリアンウォールナット無垢、3階杉足場板)
構造 木造3階、準耐火構造
設計 神成建築計画事務所
神成 健
261-0013
千葉市美浜区打瀬2-20-515
TEL:043-308-3901
URL:http://www.kannari-archi.com
e-mail:mail@kannari-archi.com

都心に住み続けたいという若い夫婦が、神楽坂に巾3,6m奥行き14mの敷地を求めました。

高度斜線で切り取られる3階部分を西側に寄せ、ここを玄関上部に白い箱として2,4m張り出させる形とし駐車場を確保、1階には寝室と水廻り、2階にリビングと張り出したキッチン、3階には壁一面の本棚のある洋室という木造3階の細長い家です。

1,2階が主な生活空間で、3階は杉足場板のフローリングと壁一面の本棚、光があふれプライバシーの確保されたテラスにより日常の疲れを週末に癒すことができる気の休まる空間としました。

神楽坂の家

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beat

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敷地面積 111.25m² 
建築面積 54.21m²
床面積 91.58m²
工事費 1900万円
主な仕上げ 主要外部仕上げ
 屋根:FRP防水
 外壁:ガルバリウム鋼板
 建具:アルミペアサッシ

主要内部仕上げ
 天井:ビニルクロス
 壁:ビニルクロス
 建具:木製フラッシュ戸
 床:バンブーフローリング、メープルフローリング(子供室)、
   ゼブラフローリング(主寝室)、モルタル金ゴテ仕上げ(書斎)、
   Pタイル(アトリエ)
構造 木造2階建て
設計 *studioLOOP建築設計事務所
大橋 崇弘
群馬県邑楽郡板倉町朝日野2-4586-26-101
TEL/FAX:0276-82-5730
URL:http://www.studioloop.net/
e-mail:mail@studioloop.net

国道から1街区入った分譲地。整備された閑静な土地であるが30坪の旗竿敷地。施主の希望を形にするため空間構成・採光計画・予算等の課題を1つずつクリアする必要がありました。

建ぺい・容積率の厳しい第一種低層住居専用地域であり、更に四方を隣家・集合住宅・自転車置場に囲まれる厳しい敷地条件の中で有効に使える旗部分(約24坪)に建築面積16.4坪の配置計画。

南に建つ3階建て集合住宅・東南公園からの視線をカットしながら内部空間へ十分な採光を確保することを優先した開口計画を立て、屋上利用の希望も踏まえたシンプルなBOX形状とし、コストパフフォーマンスに優れるガルバリウム鋼板を採用。都市部の狭小住宅に要求される採光・プライバシーを意識した外観としました。

内部計画では、先ずLDKゾーンを中心に設備ロフトゾーン・居室ゾーンを構成。建物内部の端から端が見渡せる広がりある横の空間を確保しました。

次に法・敷地条件内で希望居室数・テラス・屋上を確保する為、書斎を半地下に埋め各居室をスキップフロアーとし、廊下を削除するため螺旋階段で縦の空間を有効利用できるよう計画。狭小地でありながら書斎・ゲストルーム・子供室・主寝室・ロフト・テラス・屋上・塔屋の8階層を実現しました。

LDKには2つのハイサイドライト・ペントハウス・ロフトからの光が集り拡散する天井高4.5mある大空間に。また、日常生活に繋がりと変化を感じられるよう各居室に設けた小窓はLDK+ロフト空間を繋ぎ、どの場所にいても家族の気配が感じられる工夫を施しました。

コストに関しては5つの点を注意し、1,000万円台を実現しました。
 1,螺旋階段とスキップフロアーで廊下を削除し無駄な面積を削除、プランをシンプル化。
 2,仕上げ・仕様は無駄な工程を省くため極力統一。
 3,相見積時に施工会社と密に協議しコストを抑えた施工方法を採用。
 4,設備機器はインターネットで安価に仕入れる。
 5,設備スペースを集約し初期配管コストと将来のメンテナンス費を低減。

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