狭小住宅速報!/間取りバックナンバー

大津の家

大津の家

敷地面積 40.31m² 
建築面積 32.24m²
床面積 82.33m²
工事費 2100万円
主な仕上げ 外部仕上げ
 屋根:ガルバリウム鋼板 縦ハゼ葺き
 外壁:ガルバリウム鋼板 縦ハゼ葺き
内部仕上げ
 天井・壁:左官塗り
 床:パインフローリング
構造 木造3階建て
設計 神谷徹建築設計事務所
代表 神谷 徹
〒565-0861 大阪府吹田市高野台3-20-1 
TEL:06-6831-0923 
Fax:06-6185-1923
E-mail:tkam@eb.mbn.or.jp
URL:http://hw001.gate01.com/kamiya-archi/

敷地面積約40㎡の土地にいかに光と風が心地よく満たされた家を創るか。
それがテーマでした。

このように敷地面積が小さい場合、必要とされる各空間を納めるには縦に重ねて多重層的になり、
上下のつながり・空間の連続性が乏しくなってしまいがちです。
この家では小学生のお子さん二人と若いご夫妻と言う家族構成から、
成長を育む生活の場として各空間がつながり、家が一つの部屋になれるように考えました。

2階に家族が集うリビングダイニングをつくり、その上をトップライトの光がそそぐ吹き抜けとしています。

3階はその吹き抜けをはさむように両サイドの子供部屋をつくりました。

吹き抜けに面する子供部屋の壁を腰壁にしています。腰壁の上は「折れ戸」とし、
「折れ戸」を畳めば吹き抜けを通してリビングダイニングと一体になり空間が繋がるようにしています。

「折れ戸」を閉じるか開くかは子供の成長と共に、程良く距離を調整出来るものにしています。

また、トップライトの光は3階の床、そして2階の床に設けられた「木格子廊下」によって
1階までそそぎ、家中に光を満たします。

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七宝町の家

南本地ヶ原の家

敷地面積 95.02m² 
建築面積 56.92m²
延床面積 173.55m²
工事費 3600万円
主な仕上げ ジョリパット吹付仕上(大壁工法)、ガルバニウム鋼板
内壁・天井:石膏ボードの上ビニールクロス貼
床:無垢フローリング貼
構造 RC造1階 木造2階建(3階建)
設計 株式会社 川島建築事務所
代表 川島 守
名古屋市名東区猪子石原3-603
TEL:052-774-8615
URL:http://www.mk-arc.com/

30坪に満たない狭小地に計画された1階をRC、2・3階を木造にした混構造の住宅です。
お施主様が車が趣味なので、ガレージの中の愛車を玄関ホールから
見られるように大きなガラスをはめ込み、2階のリビングのバルコニーからも
見られるようにバルコニーの床に耐圧ガラスをはめ込みました。
また、リビングにはプロジェクターを埋め込み、
100インチのスクリーンがおりてくる本格的なホームシアターにしてあります。
狭小地ですが、お施主様の思いが多く詰まった住宅となっています。

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南本地ヶ原の家

南本地ヶ原の家

敷地面積 87.32m² 
建築面積 51.92m²
延床面積 95.06m²
工事費 1600万円
主な仕上げ ガルバニウム鋼板
内壁・天井:石膏ボードの上ビニールクロス貼
床:無垢フローリング貼
構造 木造2階建
設計 株式会社 川島建築事務所
代表 川島 守
名古屋市名東区猪子石原3-603
TEL:052-774-8615
URL:http://www.mk-arc.com/

間口のせまい小さな敷地にコンパクトにまとめられた、
若い御夫婦+お子様2人の住宅です。
寝室・お風呂・洗面所を1階にまとめ、2階に高天井の開放感のあるLDK。
1階の天井と2階の床を、厚いパイン材で兼用している構造で、
ローコストを実現しています。
優しい色あいのムク材の床、白い壁・天井の内装で、
明るく温かみある空間に仕上がりました。

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東・佐藤邸

南本地ヶ原の家

敷地面積 49.407m² 
建築面積 27.99m²
延床面積 81.20m² 
主な仕上げ 外部仕上げ
:屋根/シート防水、ガルバリウム鋼板瓦棒葺き
:壁/モルタルの上、ゴム系塗装
内部仕上げ
:床/ナラフローリング、ラワン合板の上リボス塗装
:壁/PBt12.5の上EP塗装
:天井/PBt9.5の上EP塗装
構造 S造3階建て
設計 (有)角倉剛建築設計事務所
代表 角倉剛
渋谷区代々木4-19-14ニューハイツ切り通し301号室
TEL:03-5304-8848
FAX:03-5304-8858
URL:http://www.smkr.jp/

都心の狭小地に建つ3階建ての住宅です。
1階は多目的な用途に使いたいというご要望に応えて、大きな土間空間としています。
2階から3階は例えば、スキップフロアーで連なる空間です。
この住宅においては、リビングの上の二つのスペースの床の、断面的・平面的な位置の微妙な寸法調整の検討をおこないました。

ここで考えたことは、「床が近くて、手が届くような親密感と一体感があること」と「床が離れていて、視覚的に広く感じられること」という相反することを、同時に達成した豊かな空間を作るための調整です。
そして、そこで生まれた親密感と広がりを阻害しないように、できるだけ軽快な階段を造ることを考え、さらに開放感を与えるために、トップライトの配置を考えました。

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