良くあるご質問Q&A
- 住宅を建てられない地域はありますか?
- 建築できる建物の用途を地域ごとに定めた用途地域の規制があります。
用途地域は住宅系、商業系、工業系の3つ。
工業専用地域では、住宅を建てることができません。
その他の土地に関しては、利便性などの差はあるものの、住宅を建てることは可能です。
- 建ぺい率とはなんですか?
- 土地の面積に対する建築面積の比率のことをいいます。
住宅系の地域では比較的低い規制となっていますが、良好な住環境を守っている第一種住宅専用地域では30~40%という厳しい条件がつくこともあります。
商業用地域では80%と緩和されているところもあります。
- 道路に面している狭い土地の購入を考えています。住宅を建てる際、気をつける法律などありますか?
- 道路斜線という、建物の高さを制限する規制があります。
実際に建築できる高さは道路の幅と道路境界線からの距離によってきまります。
道路の幅が狭いほど高さは低くしなければなりません。素人が判断することは難しいので専門の建築士に相談する事をオススメします。
また、ご購入予定の土地が角地であるならば、両方の道路から斜線制限がかかります。
面している道路の幅が狭い場合、建築できる範囲もかなり制限されますので、注意が必要です。
- 段差が多い印象を受ける狭小住宅ですが、バリアフリーへの対応は大丈夫ですか?
- 床の段差をなくす、階段の傾斜をゆるめにする、滑りにくい床材を採用する…など、設計・施工段階で、安全性と快適性への十分な配慮が可能です。
- 狭小住宅での過ごし方のコツはありますか?
- “小さな家を小さく使わないこと”
まずはものを増やさないようにしましょう。空間をうまく使っていても、隠せる収納には限界があります。また、固定式の家具をやめ、移動式の家具を使ってみましょう。限られたスペースを使うには、柔軟性を持たせた使い方を心がけることが大切です。
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